自宅待機?それならデジタルの世界へゆこう!コロナウイルスの世界的な流行によって教育、サービス、小売、金融、芸術、社交全般がデジタル・ストーリーテリングの領域に登場し、確実に従来の日常とは異なる「日常」を再定義しています。 BTCMEXブログで融合してゆく現実とその中でのブロックチェーンの役割について説明します。

Zoomをこえて

先週Zoomの株と多くの通信関連のトークンが大幅に高騰したと報じられていますが、情勢をみていると驚くような現象ではないでしょう。世界中の人々が自宅に閉じ込められ、手を洗ったり、自家製の食事や地元の配達を楽しんだり、オンラインショッピングしたり、オンラインで勉強したり、ワークアウトストリームに参加したり、Twitter、Instagram、TikTokに投稿したり、もちろんリモートワークもしたりしています! 2020年の技術的なリアリティは、全世界を封鎖状態にしたコロナウイルスの流行の中で、現在の需要に迅速に適応しています。

企業、従業員、サービスプロバイダーは、生産性、創造性、快適性を可能な限り高めるために、同僚間のコミュニケーション手段を再考し始めました。ここで、バーチャルリアリティ(VR)は、従来のSkypeやZoomでの通話や会議を代替する強力な手段を提供します。フェイス・トゥ・フェイスの通話は、人々が言葉以外のコミュニケーション要素にアクセスできるようにし、大きな進歩を遂げました。今日のテクノロジーは、文字通り私たちを囲む世界を再形成することにより、さらに多くのものを提供していきます!

MeetinVR、ENGAGE、meetingRoomなどのプラットフォームがあることで、カスタムメイドのリアルタイム環境で提携したり、3Dオブジェクトやインタラクティブ・ホワイトボードを使用したり、コンテンツを記録したり、セッションを再訪したりできます。 SketchboxとSoftspaceが提供するツールは、ストーリーボードやコラボレーションデザインに非常に有益です。 SYMMETRYは、3Dモデリングと1:1スケーリングで建築専門家を支援します。

「家の中”で”飛び出そう!」

これらの言葉は、クリプトアート体験(50人以上の現代アーティストの作品をフィーチャーした共同展示)へとゲストをいざなう文言です。デジタル空間での集会が禁止されているなんて誰が言いましたか?この空間はVRプラットフォームCryptovoxelsで設計されています。 Ryan Colditz(@Coldie)が主催するこのシタデル6.15は、インスタレーションの閲覧、チャット、仮想通貨によるアートワークの購入、アーティストへの直接的なアクセスが可能なアートギャラリーとなっています。

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Citadel 6.15

「#cryptoart を特別なものにしている要因の一つは、単なるひとつのプロジェクトではないということです。これはたくさんのプロジェクトの集合であり、人々はみなそれを何かにするために行動しています。特定の場所で特定の時間に発生したのではなく、初の真にグローバルな芸術運動です。 #ユニーク」 -ぜひ共有を(@blackboxdotart).

Get out while you stay in (家の中で飛び出そう)はこのリンク先で活動しています, 2020年の3月27-29日まで無料で立ち寄ることができます。

このようなプロジェクトを実現しているツールは、CryptovoxelsとDecentraland(プロットで構成される仮想世界)というデジタル不動産のトークン化された区画であり、クリエイターはコンテンツをホストして収益化することができます。それらはNFT(非代替トークン)を搭載しています。 NFTは特別なタイプの仮想通貨トークンであり、単一なユニークさを保持します。 Ethereumブロックチェーン上のERC-721は、ゲーム、アート、イベント、音楽のデジタルとフィジカルにおける世界の交差点のような存在です。

バーチャル世界は新たな可能性を提供します。コロナロックダウンによって、探索する価値はさらに上がりました。コンセンサス2020(主要な仮想通貨とブロックチェーンイベントの1つ)は、事実上完全に無料でホストされると発表しました。

さあ、NetflixやZoomの先をゆき、安全に過ごしましょう!コロナウイルスの流行がブロックチェーンや仮想通貨にもたらしたインパクト についてBTCMEX Blogでもっと詳しく知ってください。

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